上海の食卓から

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zoom RSS 建物探訪 #1

<<   作成日時 : 2013/06/22 20:11   >>

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ホテル・オークラでランチ、、日本でなら、ちょっとばかり気合いを入れて出かけたいところですが、

ここは上海です。普段着でOKという気安さで出かけてきました。

山里のランチ・タイムには間に合わず、カフェ・ローズへ行ったのが失敗。

チーズバーガーとシーザー・サラダ&コーヒーは2人で約6000円(390元)だったのに、あまりの不味さに半分食べたか、どうか…。
悔しいので、コーヒーを3杯も飲むという貧乏根性を発揮してまいりました。

でも、サービスは◎と言っておきましょう。清潔で日本語も通じます。

気を取り直して、1920年代にできたという、ホテル内を探訪。
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この写真ではわかりにくいのですが広大な庭園に贅沢な作りはフランス人の社交場であったことの証でしょう。この時代のフランス租界の隆盛感が見られます。

道路を挟んで向かい側の錦江ホテルはシンメトリーで重厚感有り。租界時代は外国人向けの住まいだったそうで、今も敷地内にはアパートメントがあります。
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田中角栄や各国のVIPも宿泊したホテルです。ここもまた広大な敷地とファサードに感心。

上海には北京の様な伝統は感じられませんが、19世紀後半から20世紀前半の建築物がたくさんあって、興味津津。

しばらくは建物探訪で楽しめそうです。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
オークラもあるんだ。
上海ってやっぱり都会で物価も高いのね〜!!

無知な私にもみっちゃんが上海に移動して少しわかったこと上海が大都会ってことと北京が歴史的な場所だったということ。
確かに私が妙に惹かれる兎とねずみだっけ?頭のブロンズの返還ネタ(笑)あ舞台も北京だったのよね〜。アヘン戦争あたりのフランス略奪ネタ興味深い!!フランス人の社交場といわれるとインテリアなど妙に惹かれる。
これからもジャンジャン紹介してね〜!!!
chibi-michi
2013/06/23 06:28
そーなの、オークラ!カフェは残念だけど、他は大丈夫らしい(笑)

円明園のブロンズ像のお話ですね。連合軍がめちゃくちゃにしたので今は廃墟だけど、それはそれはゴージャスな西洋式庭園だったそうですよ。

上海には租界時代の建築物が400もあると聞いてます。錦江ホテルも中はとってもゴージャス。照明も当時のものを修理して使っていたり、階段のレリーフも素敵です。オークラの、かつてのダンスホールが見られなかったけど、特に良いらしいので、また見に行ってみます
michiko
2013/06/24 11:40

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